片根伊六 帳

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住宅展示場、ターニングポイント、「私」のAIと対話 (詩)

            住宅展示場のような街並み

平日の日中は誰もいないんだな 家の中には専業主婦さんがいるのかも たまに、電気かガスのメーターを見る人が通りかかる その中心にある公園から 360度ぐるっと動画を撮影した

海賊とよばれた男』の1章を読み終えた 何度も涙が出た 生き方としては参考にならないけど

今年で、あの人のターニングポイントになった歳と 同じ年になるな、と考えた。 期せずして、同じような状況になったのかもと気づいた。 このことは他言無用にしよう。

そのうち、インターネット上の個人情報のビックデータが解析されて 家族や知人、自分でさえ把握していなかった「私」の人物像が 閲覧されるようになるかも というようなことが、家のトイレに置かれていた本に書かれてあった。 小説とかで主人公が自分の中のもう一人の自分と対話する妄想のように、 その「私」のAIと対話できたら面白いかも。 恐いけど。