片根伊六 帳

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分母が0に限りなく近くなって、価値が無限になる。つまり感無量となる。 (詩)

            A「お金さえあれば何でもできる」と、

B「お金なんてなくても幸せに生きてける」との 中間くらい、 ややAよりのあたりで生きていきたい。

やっぱりややBよりの方がいいかな。

費用対効果は大事だと思う。 お金持ちの人が、ばかげたものにお金をかけるのをテレビで見ることあるが、 どうなんだろう? そういう立場になったことがないので、断言できなが、 幸せの深度が浅いんじゃないだろうかと思う。

リーズナブルな値段で、良い商品やサービスを提供して成功している会社があると すごいなと思って尊敬する。 そういう商品を買って手に入れると幸せな気分を感じる。

分子を「幸せな気分の大きさ」 分母を「かかった金額」 で価値を表すとすると、 分母の「かかった金額」が小さいほど価値が大きくなる。 (仮定する、というとなんでも言えるという詐欺的レトリック)

お金をかけずに、おもしろいものに出会えたり、発見出来たりしたら 分母が0に限りなく近くなって、価値が無限になる。 つまり、感無量となる。 (はかり知れないほど身にしみて感じる)