文体練習

片根伊六(かたねいろく)による、詩、物語、小説、エッセイなどを掲載しています。

やることが山積み (詩)

            やることが山積みだったり

問題が大きすぎたり 拘束される時間が長すぎたり 終わりが見えなかったり 考えるための脳の容量がほとんど残っていなかったり 眠かったり もうろとしたり している時は

心の中で声を出そう 誰も居なければ、本当に声に出そう

「結果がどうあれ、終わりは必ず来る」