片根伊六 帳

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このスマホ無料詩がすごい!⇒『雨になる朝』尾形亀之助(著)

            <a href="https://www.aozora.gr.jp/cards/000874/files/3396_9729.html" rel="noopener" target="_blank">『雨になる朝』尾形亀之助(著)</a>

難解度:中(古い文章なのでちょっと読みにくい) 明るさ:やや暗い

大正時代の有名な詩人です。 一日じゅう暇そうにしていて、たまに詩を書くくらいしかやることが無いといった感じ。 どうでもいいような日常のことが書かれているが、微妙に感覚がずれていて、独特な感じがある。 そして、たまに、「太陽には魚のやうにまぶたがない」「たんぽぽの夢に見とれてゐる」「昼の街は大きすぎる」といった不思議な言葉がでてくる。 なんとなく羨ましくなってくるから妙だ。