片根伊六 帳

[ かたねいろく ]  コメントはWEBページに表示されず、管理者のみに送信されます。

2018-04-20から1日間の記事一覧

ふわっと、まるごと

今日はいろいろなことがあった。 思い出しながらぜんぶ書こうと思ったら1時間くらいかかってしまうだろうから止めておこう。 1時間くらい書いたということも、最後にかかなければならいし、物語になりそうなものは特にない。 でも、なんかいろいろあった。…

あてはまるものはありますか?

(1)寒い季節に日が差して、山の画質がくっきりしていると、しばらく見ている。 (2)みんな寝ている夜中や早朝に出かけたり帰って来たりした時、 星や星座がくっきりと空に広がっていたら 建物で見切れているところを見るために、少し移動する。 (3)…

ゴッホ、アルチュール・ランボー、宮沢賢治

死後に評価されて有名になった人が、3人思いつく。 ゴッホ、アルチュール・ランボー、宮沢賢治。 この人たちは、死後に誰かが発見してくれたからまだいいが、優れた作品を創ったにもかかわらず、けっきょく日の目を見なかった人は、たくさんいると思う。 イ…

『わたしを離さないで』カズオ・イシグロ著について

『<a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4151200517/ref=as_li_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4151200517&linkCode=as2&tag=iroku-22&linkId=d1dc7b751c077e4f14069a6e86a6fedc">わたしを離さないで</a>

ありじごく

妹と二人で ありじごくで遊んだことを たまに思い出す 建て替える前の 古い家の納屋の 裏の軒下 隣の敷地が高くて 横が土の壁になっている せまくて じめじめしているのに 日が差してて とても明るい 二人で しゃがんで じっと見ている それを 手前の ななめ…

桜の密林に

桜の密林に冷たい嵐が吹きすさぶ中 手のひらで目をかばいながら 無菌室の桃のような まぶたと頬が 真昼の月光に同化する 消えてしまいそうな髮の毛 青白い はかない 悲しみをいつも含んでいる

人が居なくて、素晴らしい場所

人が居なくて、素晴らしい場所はたくさんある。 例えば、この川原の草野球場。 何時間いても、誰にも気を使わなくていい。 本を読むもよし。 ブロックのベンチにねころぶもよし。