「エッセイ・小論(専門度:中)」カテゴリーアーカイブ

谷川俊太郎さんの詩から学ぶ 効果的な書き方 (18) 第一発見者だと主張

私は羊歯の葉に指先を触れたまま、ぎこちなくあせって下半身の衣服を脱いだ。裸の尻が落葉に接するや否や、羊歯と私を結ぶ感覚の流れは、めまいを感じさせるような速さにたかまった。 続きを読む 谷川俊太郎さんの詩から学ぶ 効果的な書き方 (18) 第一発見者だと主張

「ぞうさん」のまどさんは、コピーライターのような態度

『まど・みちお詩集(谷川俊太郎編)』の中に、「魚を食べる」というエッセイがある。20代後半に書かれたもので、童謡「ぞうさん」と同じ人とは思えない、知的な論文調の文章だった。こんなふうだ。 続きを読む 「ぞうさん」のまどさんは、コピーライターのような態度

このスマホ無料詩がすごい!⇒「ミドリガメと父親」一条(著)

「ミドリガメと父親」一条(著)

難解度:小
明るさ:やや明るい

「飼育していたミドリガメを排水溝に誤って流してしまったのは、 続きを読む このスマホ無料詩がすごい!⇒「ミドリガメと父親」一条(著)

このスマホ無料詩がすごい!⇒「JIVE MY REVOLVER」TOKYO No.1 SOUL SET(著)

「JIVE MY REVOLVER」TOKYO No.1 SOUL SET(著)
難解度:中
明るさ:暗い

刺さる言葉がたくさん出てくる。
「根本的な新しさはなく 大胆なバリエーションにすぎない」というところなど。 続きを読む このスマホ無料詩がすごい!⇒「JIVE MY REVOLVER」TOKYO No.1 SOUL SET(著)

このスマホ無料詩がすごい!⇒『雨になる朝』尾形亀之助(著)

『雨になる朝』尾形亀之助(著)
難解度:中(古い文章なのでちょっと読みにくい)
明るさ:やや暗い

大正時代の有名な詩人です。
一日じゅう暇そうにしていて、 続きを読む このスマホ無料詩がすごい!⇒『雨になる朝』尾形亀之助(著)