「詩集・小説など」カテゴリーアーカイブ

『15歳の寺小屋 ひとり』吉本隆明(著)

 創作の本質は、この〈転換〉にあるんですよ。どんなに長い小説であろうと、この〈転換〉の連続だと言っていい。つまり〈転換〉をどう描くかが、うまい小説になるかどうかのいちばん肝心なところで、芥川はそれを非常に素朴に忠実に自分の作品の中で使っているんです。

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『パパはステキな男のおばさん』石井睦美(著)のレビュー

Amazonで、 『パパはステキな男のおばさん』石井睦美(著)のレビューを書きました。「子供から、「おもしろいから、お父さんも読んでみたら」と言われて」という題です。良かったら読みに行ってください。